【例文あり】面接で使える私が博士課程に進学した理由

研究室編
Sponsored Link

こんにちは。博士ブログの はくし です

 

私は博士課程取得後、 特別研究員を利用してポスドクになるも、わずか半年で特別研究員を辞退し、従業員4人のスタートアップベンチャー企業に就職しました

 

今回は私がなぜ博士課程に進学したかについて述べ、また就職活動で博士課程に進学した理由について尋ねられた際、どういった返答が望ましいかについて記事にしていきたいと思います

 

はくしくん
こんにちは。今回は私が博士課程に進学した理由について触れていくよ!

博士課程に進学した理由

Sponsored Link

私が博士課程に進学した一番大きな理由は、

担当の教授ともっと一緒に仕事(研究)がしたかった

からです

 

仕事や友人、彼女(彼氏)は選べるけど、上司は選べません

 

そして私は、いい上司の下で研究することでより研究者として一人前に成長できると信じていたため、博士課程に進学しようと決意しました

 

研究において、やる気ってものすごく大事だと考えています

 

修士の間は研究が楽しくて深夜2時まで研究に没頭し、次の日も7時には学校にいました(今はそこまで研究する体力はありませんが…笑)

 

それだけがんばれたのはやはり研究かつ教授のことが好きだったからに違いありません

 

はくしくん
私は面接でも担当の教授ともっと一緒に仕事がしたかったからですと返答しました!

面接で使える!博士課程に進学した理由について

ネガティブな印象を与えてはいけない

それでは本題!就職活動の面接で博士課程に進学した理由について聞かれた際の返答について説明していきます

 

就職活動の面接で博士課程に進学した理由については頻繁に聞かれます

 

私もその返答には大きく頭を悩ませた記憶があります

 

その際絶対にやってはいけないのが、相手にネガティブな印象を与える返答です

 

例えば、「アカデミアの道に進みたかったからです」なんかは「じゃあなんで今企業への就職活動してんの?」とか「アカデミアの道はあきらめたんだね」と思われ、面接官にあまりいい印象を与えません

 

大体の博士課程進学者って、アカデミアの道に進んでいずれは教授になりたいって強い意志をもって進学することが多いですよね

(実際私もそのように考えていたうちの一人です)

 

でも面接ではある程度自分を偽る必要があります

 

“ある程度”という言葉を使ったのには理由があり、また後ほど説明します

 

はくしくん
面接で、面接官にネガティブな印象を与える発言は望ましくありません!

面接官にいい印象を与える返答例

いい印象を与える返答はやってはいけないことの反対で、ポジティブな理由に聞こえることです

 

例えば、私と同じように『担当の教授ともっと一緒に仕事がしたかったからです』と返答するのもいいでしょう

 

実際この返答に対してネガティブな言葉が返ってきたことはありません

 

他にも例をあげておくので、自分にしっくりくるものを選んでみてください

 

・担当の教授ともっと一緒に仕事がしたかったからです
・与えられた研究テーマを自分の力で形にしたかったからです
・博士課程に進学し、自分でテーマを立ち上げ、それを形にしたいという強い想いがあったからです
・自分の専攻分野をより深く学びたいと感じたからです(専攻分野が志望する企業とマッチしている時にしか使わないのが無難)

 

どの理由についても企業で求められる能力であるため、ポジティブな印象を与えることができます

 

はくしくん
返答を考える際は、面接官にポジティブな印象を与えるかどうかを意識しよう!

面接官に嘘はばれる!

面接ではある程度自分を偽る必要があります

 

と”ある程度”という言葉を使った理由はまさにこれです

 

人間 嘘をつくと声が小さくなったり、目をそらしてしまったり、挙動不審になったりとわずかにですが表に出てしまいます

 

面接官は人を見るプロです!そういった変化には人一倍敏感です

 

だから上記の例文から返答する内容を選んだとしても、その背景を自分の中でまとめておいてください

 

要するに、自分で自分自身を納得させておきましょう

 

参考になりましたか?

 

それではまた後程。

 

Sponsored Link

コメント